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アンナプルナ一周トレッキングは、アンナプルナエリアの中で最もハードなコースになっています。エベレスト、ランタン、アンナプルナエリアの中でも最も難易度が高くハードなコースかもしれません。でもその分、見所は満載ですし、素晴らしい風景を楽しむことができますよ。

アンナプルナエリアのトレッキングは、ポカラを基点としてナヤプルからはじめるものが多いですが、このアンナプルナ一周トレッキングは、ベシサハールという町からトレッキングをスタートします。カトマンズやポカラからベシサハールへのバスがありますし、車をチャーターしても良いですね。

ベシサハールは標高823m。日本の感覚で考えると、「結構高い」と思いますが、ネパールの感覚だと「低地」です。この823mからこのトレッキングのハイライトであるトロンパス5416mまでゆっくり登っていきます。ベシサハールあたりは、緑豊かな風景ですが、標高が高くなるにつれてチベットのような香料とした高原へと風景も変わっていきます。自分の足で歩くからこそ、じっくり風景の移り変わりを楽しむことができるでしょう。

アンナプルナ一周トレッキングは、カトマンズ発着で19日間という長いもの。同じところを歩くわけではないので、毎日違った風景、違った発見があるでしょう。体力に自信のある人は、ぜひチャレンジしてみてください。
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2012.06.28 Thu l ネパールトレッキング l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゴレパニトレッキングの続きです。

トレッキング開始から2日目、ゴレパニに到着した後は、ゆっくりヒマラヤの風景を楽しみましょう。夕焼けに染まっていくアンナプルナはとても美しいものがあります。もし、晴れていたら夕日を見逃さないようにしましょう。

そして、翌日はプーンヒルでサンライズショーです。ショーって言うとちょっと大げさかもしれませんが、でもその素晴らしさは、自然の偉大さを感じさせてくれるものです。日の出前にゴレパニを出発し、プーンヒルまで1時間ほど歩きます。まだ真っ暗な中なので、足元には十分に気をつけてください。日の出の美しさと徐々に姿を現すヒマラヤ山脈は本当に凄いの一言。プーンヒルからは、ゴレパニよりアンナプルナやダウラギリの眺めが良いので、存分にその景色を楽しみましょう。

プーンヒルから戻って少し休んだから、この日はタダパニへ出発です。タダパニへはアップダウンが激しいので、ゆっくり歩きましょう。ゴレパニとタダパニの標高差はあまりないのですが、登り坂や下り坂の連続なので、体力的にきついかもしれません。でも、タダパニからはマチャプチャレがキレイに見えますので、それを目標にこの日のトレッキングをこなしましょう。

トレッキング4日目は、タダパニからガンドルンへトレッキングです。ガンドルンとはグルン族最大の村です。ヒマラヤも遠望できますので、ゆっくりするにはおすすめです。ここは欧米人の人気が高い村ですね。タダパニからガンドルンまでの道は、薄暗く昔は山賊も出ていた場所なので、一人歩きはやめましょうね。

トレッキング5日目は、ガンドルンからナヤプルまで歩き、ポカラへ戻ります。
2012.06.11 Mon l ネパールトレッキング l コメント (0) トラックバック (0) l top
アンナプルナトレッキングエリアの続きになります。

今日は、アンナプルナトレッキングの中でも、おそらく一番人気があり、訪れるトレッカーの数が多いゴレパニトレッキングについて書いてきます。

このトレッキングのスタート地点は、ポカラから車で1時間ほどの場所にあるナヤプルという村です。ここからゴレパニに向けてトレッキングはスタートします。まず、ナヤプルからは段々畑を横に見ながら、川沿いの道を歩いていきます。ナヤプル付近では、これからゴレパニに向けて荷物を運んでいくロバの群れなどを見ることができるでしょう。もし、歩いている時にロバの列に出会ったら、道を譲ってあげましょう。

ナヤプルから川沿いに歩き出し、最初の村は、ビレタンティです。ビレタンティからヒレという村を通り、この日の目的地であるティルケドゥンガに到着です。ティルケドゥンガはマガル族やグルン族が住む村です。トレッキング1日目はヒマラヤ山脈は見えませんが、ティルケドゥンガは山に囲まれた緑豊かな美しい村になっています。

2日目は、ティルケドゥンガを出発後、階段をのぼりウレリまで行きます。ウレリの村に入ると、階段は終了し、ここからは森の中を歩いていきます。ウレリまで登ってしまえば、その後はそれほどきつい傾斜ではないのでご安心を。この日の目的地はゴレパニです。ゴレパニは、峠にある村ですので、ゴレパニの村に入ると、一気に視界が開け、グルッとヒマラヤ山脈を見渡すことができます。このときの感動は、体験してみないとうまく表現できません。とにかく、興味のある人は、ぜひゴレパニに行ってみてください。
2012.06.04 Mon l ネパールトレッキング l コメント (0) トラックバック (0) l top
アンナプルナトレッキングの詳細の続きになります。

今日紹介するコースは、ジョムソン&ムクティナートトレッキングです。コースは、途中までゴレパニ&プーンヒルトレッキングと一緒です。ゴレパニからは、ジョムソン街道を北上していきます。

ジョムソン街道とは、昔インドとチベットの交易に使われていた街道のこと。ジョムソンは、その交易の中継地として栄えた村です。そして、ムクティナートはヒンドゥー教と仏教の聖地になっています。ここは、ネパール人だけでなくインドやチベット、ブータンからも聖地巡礼のために訪れる人がたくさんいます。先日のジョムソン空港近くでの飛行機墜落事故の犠牲者の多くはインド人でしたが、彼らはこのムクティナートに巡礼に来た人々でした。

ジョムソン空港は、ダウラギリ連峰とアンナプルナ連峰という8000m峰を中心とした山群に挟まれた場所にあります。当然天気の影響を受けやすいですし、風も強い場所。そして、山肌ギリギリの場所を飛行しなければならないので、危険が多い路線です。今回の事故は、当初パイロットの操縦ミスのような報道がされていました。現在は、原因究明中です。

さて、ジョムソン&ムクティナートトレッキングは、最初は棚田や森に囲まれた緑豊かな風景の中を歩いていきますが、ゴレパニを過ぎた辺りから風景が徐々に変化していきます。乾燥して、荒涼としたチベット的な高原の中を歩くことになります。標高はムクティナートが3798mですから、それほど高くありません。ですが、上述のような風景の変化やヒマラヤ山脈の風景は十分に楽しむことができます。標高が3800m程度ですので、それほど高山病の危険もありません。軽い症状が出るかたもいるでしょうが。車道(ボコボコですが)も近くまで通っているので、下山もエベレスト地域などよりは、簡単に可能ですよ。
2012.05.29 Tue l ネパールトレッキング l コメント (0) トラックバック (0) l top
アンナプルナトレッキングの詳細の続きです。

3.アンナプルナ・ベースキャンプトレッキング

このアンナプルナ・ベースキャンプトレッキングは、このアンナプルナエリアの中心に位置するアンナプルナⅠ(8091m)のベースキャンプへ行くトレッキングです。このベースキャンプは、アンナプルナ内院といわれており、地元の住民には聖域としてあがめられています。その聖域にトレッキングに行きましょう!!!

日程は、カトマンズ発着で10日間のものと13日間のものがあります。13日間のほうはプーンヒルにも行くことができますので、時間のあるかたは13日間のトレッキングに行くことをおすすめします。

アンナプルナベースキャンプからは360度ヒマラヤ山脈に囲まれます。どこを見渡しても、ヒマラヤ山脈です。このような景色はなかなか見ることができません。ぜひ一度、経験してみて下さい。アンナプルナⅠ、マチャプチャレ、ガンダルバチュリ、アンナプルナⅢなど本当にたくさんの山を見ることができますよ。

また、帰りに温泉に入れます。日本人には嬉しいですね。途中のジヌーというロッジがある場所から、徒歩15分くらいのところに、温泉が湧いています。裸では入れませんが、温泉にゆっくりつかれば、トレッキングの疲れも癒すことができるでしょう。
2012.05.21 Mon l ネパールトレッキング l コメント (0) トラックバック (0) l top
ネパールのトレッキングエリアについて色々書いてきたが、今回からはネパールのトレッキングエリアの中でもアンナプルナ地域について詳しく述べて行きたいと思う。

アンナプルナ地域は、ポカラから近い場所にある人気のトレッキングエリアだ。主なトレッキングコースは5つ。上級者でも初心者でも楽しめるトレッキングエリアだ。この5つのトレッキングコースを紹介していく。

1.ダンプス
ダンプスは、ポカラから近くにある村である。ポカラから1泊2日で行けるトレッキングコースだ。ダンプスの標高は約1900mで高山病の危険もない。それでも、ポカラから見るよりもヒマラヤの迫力を味わうことができる。3つ星ホテルもあるので、初心者にも安心のトレッキングコースだ。

2.ゴレパニ、プーンヒル
このゴレパニ&プーンヒルトレッキングは、一番お勧めのコースである。もちろん、上級者にはお勧めしないが、日本では特にトレッキングしない人でも行くことができるし、ヒマラヤの絶景も楽しむことができる良いコースだ。ポカラから最短3泊4日で行くことができる。このコースの最高地点はプーンヒルの3198m。プーンヒルからのヒマラヤの眺めとサンライズは、言葉にできないくらいの素晴らしさだ。ぜひ一度眺めてみて欲しい。ダウラギリ連峰とアンナプルナ連峰をグルッと眺めることができる。

次の記事でもアンナプルナトレッキングのコースについて述べていく。
2012.05.16 Wed l ネパールトレッキング l コメント (0) トラックバック (0) l top
ムスタン、ドルパ、ララ湖地域は、トレッキングというより、ネパールの未開の地を探検するといったほうが良いかもしれない。なぜなら、外国人観光客がほとんど訪れない地域であるし、観光地でもないから他の地域に住むネパール人も訪れない。そのため、まさに手付かずの自然が残る地域である。

ララ湖はネパール東部に位置する国立公園に指定されている湖、ドルパはダウラギリの裏にある地域、ムスタンはジョムソン街道の奥地でムスタン王国があった場所だ。

これらの地域に行くには、トレッキング許可証が必要である。これが結構高額で、ドルパ上域とムスタンは最初の10日間で700ドル払わなくてはならない。これを高いと思うか、安いと思うかは、人それぞれなのでここでは触れないが、ネパール政府の外貨獲得の大きな収入源であることは間違いない。

これらの地域には、ロッジも茶屋もないので、テントトレッキングになる。トレッキング許可証も含めて旅行会社に委託したほうが良いだろう。オススメの現地旅行会社は,それぞれ探してみてね。


以上がネパールトレッキングの地域の説明だが、一言で「ネパールトレッキング」と言っても、様々な地域があるヒマラヤ山脈も様々な山があり、それぞれ特徴がある。それらを踏まえて、自分のレベルや希望に合ったトレッキングエリアが見つけてみると良いだろう。
2012.04.04 Wed l ネパールトレッキング l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日紹介するのは、アンナプルナ地域。ネパール中央部のポカラから近い場所にあるアンナプルナ連峰をぐるっと囲んだトレッキングエリアのことである。

このアンナプルナトレッキングエリアの魅力は、幅が広いことだろう。幅が広いと言っても、エリア内が大きいというわけではない。初心者から上級者まで幅広く楽しめ、標高差も大きく800~5416mと大きく、その分亜熱帯~チベット風の高原までトレッキングコース上も変化していく。アンナプルナ一周トレッキングは、本当に亜熱帯からチベット的高原まで歩き、標高差も4500m近いダイナミックなコースである。また、眺望できる山もアンナプルナⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、サウス、マチャプチャレ、ヒウンチュリ、ダウラギリ、ニルギリなど多くのヒマラヤの名峰を眺められる。

そのほかにも、アンナプルナベースキャンプがあるアンナプルナ内院は、地元の人に「聖地」といわれる場所であるし、ムクティナートはヒンドゥー教とチベット仏教の聖地で巡礼者も多く訪れる場所だ。このように、ヒマラヤ山脈だけでない魅力がアンナプルナ地域にはあるのだ。

ポカラからのアクセスも良好なため、エベレスト地域に次ぐ人気トレッキングエリアである。また、トレッキングコースに温泉があるのも人気の理由である。

ネパールでトレッキングしてみたい!ヒマラヤ山脈を見てみたい!という人でエベレストへの特別な思いがない人やトレッキング初心者は、このアンナプルナ地域に行くことをオススメする。きっとあなたのレベルや希望にあったトレッキングコースが見つかるはずである。

2012.04.04 Wed l ネパールトレッキング l コメント (0) トラックバック (0) l top
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